スポーティでかっこいい車 39車種
低く構えた姿勢や引き締まった顔つきで、走りを感じさせる車です。スポーツカーのほか、スポーティなセダンやハッチバックも含みます。
写真レクサス
IS
400〜700万円セダン内では高め
レクサスのスポーツセダン。スピンドルグリルの導入前後で顔が一変しました。
写真マツダ
アクセラ/MAZDA3
250〜400万円ハッチバック内では標準的
Cセグメントの中核。BM型のニコッと笑うようなグリルが有名です。
写真スバル
インプレッサ
250〜400万円セダン内では標準的
GD型は「丸目」「涙目」「鷹目」とマイナーチェンジ毎に顔が激変した、識別の教科書的な車種です。
写真トヨタ
カローラスポーツ
250〜400万円ハッチバック内では標準的
カローラのハッチバック版。欧州向けのオーリスを国内向けに改めたモデルです。
写真ダイハツ
コペン
150〜250万円スポーツ内では安め
軽オープンスポーツ。初代の丸目とLA400Kの角型で印象が大きく異なります。
写真ホンダ
シビック
400〜700万円ハッチバック内ではかなり高め
ホンダの世界戦略車で、1972年から続く長寿モデル。世代ごとに愛称が付くほどdesignが大きく変わり、同じ車名でも顔つきの振れ幅が大きいのが特徴です。
写真スズキ
スイフト
150〜250万円ハッチバック内では安め
走りに振ったコンパクト。世代を通じて似た輪郭のため、グリルでの識別が有効です。
写真日産
スカイライン
400〜700万円セダン内では高め
長い歴史を持つスポーツセダン。V37以降はグリル形状の変更が識別ポイントです。
ホンダ
Super-ONE
250〜400万円ハッチバック内では標準的
軽EVの N-ONE e: をもとに車体を広げた小型EV。走りの演出を強めています。
写真スバル
WRX
400〜700万円セダン内では高め
インプレッサから独立した高性能セダン。大きな給気口とふくらんだフェンダーが目印です。
写真トヨタ
86/GR86
250〜400万円スポーツ内では標準的
スバルと共同開発した後輪駆動の小型スポーツ。ボンネットが低く、水平対向エンジンならではの構えの低さが顔つきに出ています。BRZは兄弟車。
写真スバル
BRZ
250〜400万円スポーツ内では標準的
トヨタと共同開発した後輪駆動の小型スポーツ。86の兄弟車ですが、前まわりの造形は作り分けられていて、グリルの形で見分けられます。
写真日産
フェアレディZ
400〜700万円スポーツ内では高め
日産の看板スポーツカー。長いボンネットと低い車高が世代を越えて共通しています。
写真ホンダ
プレリュード
400〜700万円スポーツ内では高め
低く滑らかなクーペ。1980〜90年代に人気を集め、2025年に復活しました。
写真マツダ
ロードスター
250〜400万円スポーツ内では標準的
世界的ライトウェイトスポーツ。NA型のリトラクタブルライトは唯一無二です。
ここから下は販売終了した車種
写真マツダ
RX-7
当時 250〜400万円スポーツ内では標準的
ロータリーエンジンを積んだスポーツカー。低く滑らかな姿で世界的に知られます。
写真マツダ
RX-8
当時 250〜400万円スポーツ内では標準的
観音開きの4ドアを持つロータリースポーツ。RX-7の後継にあたります。
写真レクサス
RC
当時 700万円〜スポーツ内ではかなり高め
ISをベースにした2ドアクーペ。
写真ホンダ
インテグラ
当時 150〜250万円スポーツ内では安め
ホンダのスポーツクーペ。タイプRの登場でその名が広く知られました。
写真ホンダ
S660
当時 150〜250万円スポーツ内では安め
ビートの流れをくむ2人乗りの軽スポーツ。低く構えた鋭い顔つきです。
写真ホンダ
S2000
当時 250〜400万円スポーツ内では標準的
屋根の開く2人乗りスポーツ。高回転まで回るエンジンで知られます。
写真ホンダ
NSX
当時 700万円〜スポーツ内ではかなり高め
ホンダの最上級スポーツカー。初代はアルミの車体で世界を驚かせました。
写真トヨタ
MR2/MR-S
当時 150〜250万円スポーツ内では安め
運転席の後ろにエンジンを積んだ小型スポーツ。3代目からはMR-Sの名になりました。
写真レクサス
LC
当時 700万円〜スポーツ内ではかなり高め
レクサスの旗艦クーペ。曲面を多用した独特の造形です。
写真スズキ
カプチーノ
当時 〜150万円スポーツ内ではかなり安め
屋根の開く2人乗りの軽スポーツ。細く低い車体に丸目のライトを備えます。
写真トヨタ
カローラレビン/スプリンタートレノ
当時 150〜250万円スポーツ内では安め
カローラ系の2ドアクーペ。AE86は漫画の影響もあり世界的に知られています。
写真日産
シルビア
当時 150〜250万円スポーツ内では安め
日産の小型スポーツクーペ。後輪駆動の手頃なスポーツカーとして支持されました。
写真ホンダ
CR-X
当時 150〜250万円スポーツ内では安め
小さく軽いスポーツクーペ。3代目はデルソルの名で屋根が開きました。
写真レクサス
GS
当時 400〜700万円セダン内では高め
後輪駆動のスポーツセダン。2020年に生産を終えています。
写真日産
GT-R
当時 700万円〜スポーツ内ではかなり高め
R35は長期にわたり生産され、年次改良でバンパー形状が少しずつ変化しています。
写真三菱
GTO
当時 400〜700万円スポーツ内では高め
三菱の大型スポーツクーペ。格納式ヘッドライトと厚みのある車体が特徴でした。
写真トヨタ
スターレット
当時 150〜250万円ハッチバック内では安め
ヴィッツの前身にあたる小型車。軽快な走りで人気がありました。
写真トヨタ
スープラ
当時 400〜700万円スポーツ内では高め
トヨタの大型スポーツクーペ。2002年にいったん途絶え、2019年にGRスープラとして復活しました。世代ごとに顔つきが大きく違います。
写真トヨタ
セリカ
当時 150〜250万円スポーツ内では安め
トヨタの代表的なスポーツクーペ。世代ごとに姿を大きく変えながら30年続きました。
写真トヨタ
ソアラ
当時 400〜700万円スポーツ内では高め
トヨタの高級クーペ。1980年代のハイソカーブームを代表する1台でした。
写真ホンダ
ビート
当時 〜150万円スポーツ内ではかなり安め
屋根の開く2人乗りの軽スポーツ。運転席の後ろにエンジンを積みます。
写真トヨタ
マークX
当時 250〜400万円セダン内では標準的
マークIIの後継となった後輪駆動のセダン。走りを意識した引き締まった姿でした。
写真三菱
ランサーエボリューション
当時 250〜400万円セダン内では標準的
ランサーをもとにした高性能セダン。ラリーで戦うために作られ、10代続きました。
写真スバル
レガシィ B4
当時 250〜400万円セダン内では標準的
レガシィのセダン。ツーリングワゴンと同じ車台で、後ろだけ形が違います。